保健提出書類

◆出席停止


学校感染症に感染した場合、所定の期間出席停止となります。(主治医の指示をご確認ください。)
回復後、学校感染症罹患届の提出をお願いします。 

 

学校感染症罹患届.pdf
※添付書類として、病院で発行された明細書や薬袋のコピーをご提出ください

 

【参考】学校感染症一覧.pdf

 

 

◆日本スポーツ振興センター


学校の管理下で起こった災害(けがや一部の病気)について医療費の請求が可能です。

「学校管理下の災害」が発生した場合は、原則としてこども医療費助成を使わずに、スポーツ振興センター災害共済給付制度を使用するようお願いいたします。
初診から治癒までの医療費総額が保険診療1500円(500点)以上のものについて医療費が支給されます。

※災害共済給付を受ける権利は、災害が発生した日から2年間請求を行わないと時効となりますのでご注意ください。
※初回の「医療等の状況」は、「災害報告書」と一緒に提出をお願いします。


詳しい内容については日本スポーツ振興センターのHPを参照いただくか、保健室までお問い合わせください。


 〈提出書類一覧〉

〇病院や薬局で記入していただく書式(両面印刷)

整形外科、その他病院用.pdf

接骨院、整骨院用.pdf

薬局用.pdf ※院内処方の場合は不要

上記の他に「保険証を使わなかった場合の書式」や「治療用装具・生血明細書」、「高額療養の届」等の書式もございます。
対象となる場合はその都度ご連絡いたします。

 

〇各家庭で記入していただく書式(両面印刷)

災害報告書.pdf
※2ページ目下段の口座については、学校での受け取りを希望する場合もご記入お願いします。

 

【参考】独立行政法人日本スポーツ振興センターHP

 

 

◆学校生活管理指導表


疾病等により、運動や食事等教育活動全体を通して対応が必要な場合、提出をお願いいたします。(校外活動含む)
※受診の際に病院で記入を依頼してください。
※文書料が発生する場合がございます。ご了承ください。

学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)  食物アレルギー、喘息等で配慮を要する場合ご提出をお願いします。
学校生活管理指導表  心疾患、腎疾患等運動面で配慮を要する場合ご提出をお願いします。
糖尿病患児の治療・緊急連絡法等の連絡表  糖尿病の場合は学校生活管理指導表と併せてご提出をお願いします。

 アレルギー疾患でお困りの場合は、埼玉県アレルギー疾患医療拠点病院HPもご参照ください。

 

 

◆色覚検査


先天色覚異常とは、色の感じ方が異なる状態を指し、見え方にも複数のタイプが存在します。男性の約5%、女性の約0.2%にみられます。軽度の場合は気づかないこともあります。 就職の際し、一部の業種で制限が存在したり不利になったりする場面が存在するため、色覚がある場合は注意が必要となります。(警察官、海上保安官、入国警備官などの公安関係、自衛官、消防官、航空機乗務員、電車運転士、海技士等。その他業務に色の識別が必要不可欠なもの。)※具体的な制限等の有無についてはその業種に直接確認が必要です。

検査を希望される場合は保健室までお問い合わせください。

※高校入学までに検査をしている場合、同様の結果となる可能性が高いと考えられます。
※学校での検査はあくまでスクリーニングです。
 正確な診断のためには病院での検査が必要となることをご了承ください。

【参考】「色覚異常といわれたら」公益社団法人日本眼科医会HPより 

 

保健室より

保健室より

【保健室より】インフルエンザ等流行状況(2/20現在)

現在校内では複数のクラスでインフルエンザの生徒が確認されています。発症の時期がずれている、多いクラスでも2名程度という状況です。今後の発生状況を注視して参ります。

県内のインフルエンザ流行状況ですが、定点当たりの報告数に急激な増加は見られなかったものの、依然として感染者数は高い数値を維持しています。

三連休を挟んで来週からは定期考査も始まります。ご家庭におかれましても「マスクの活用」や「外出後の手洗い」とともに、「十分な休養」をとるようご指導をお願いいたします。また、発熱等の症状がある場合は医療機関に電話でご相談いただき、早めの受診をご検討ください。

インフルエンザ等の学校感染症と診断された際は出席停止になりますので、適宜学校へ連絡いただきますようお願いいたします。24時間入力可能な欠席遅刻連絡もございますので、早期の状況把握にご協力をお願いいたします。

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【保健室より】インフルエンザ等流行状況(2/13現在)

校内でもインフルエンザBと診断される生徒が増えつつありますが、集団で同時というよりは、クラスによっても差がある、多少の時間差を経て発症している、というような傾向が見られます。
基本的な感染症対策と並行し、今後の状況に応じて考えられる対策を学校全体で検討して参ります。
また、県内でもインフルエンザの定点報告数が増加しており、11月から12月頃、ピーク時の流行状況に近づいております。

引き続きご家庭内でも「検温含む体調の確認」や、「手洗いうがい」、「マスクの活用」等の感染対策をお願いいたします。
発熱等の症状が見られた場合は、事前に医療機関へ電話でお問い合わせいただいた上で、受診していただくことをお勧めいたします。

学校感染症で出席停止となる場合はわかり次第、欠席・遅刻届け出システム等でご連絡いただきますようお願いいたします。
システムでの届け出は24時間可能です。流行状況把握のため、ご協力をお願いいたします。

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【保健室より】インフルエンザ等流行状況(2/6現在)

現在校内でインフルエンザや感染性胃腸炎に感染している生徒はおりません。

しかし今週発表された県内インフルエンザの定点報告数は12月並みの数値となっており、1月下旬より増加傾向が続いています。感染性胃腸炎も1月頃から増加が続いており、今週発表された定点報告数も過去5年で特に高い数値となっています。
東京でも今シーズン2回目のインフルエンザ警報が発表されており、今後の流行に一層注意が必要です。

繰り返しになりますが、ご家庭でも「うがい・手洗い」「健康観察」等の体調管理について、引き続きご指導いただきますようご協力をお願いいたします。
また、電車やバスを利用する際や人の多い場所に行く際はマスクを活用する等の対策についても、ご検討をお願いいたします。

※学校感染症で出席停止となった場合は提出書類がございますので、学校への連絡と併せてご協力お願いいたします。

 

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インフルエンザ等流行状況(1/16現在)

14日に発表された 1月5日~1月11日の県内インフルエンザ定点報告数は10.9で、10月下旬の数値に下がっています。

一方で、12月頃よりインフルエンザBの感染者も発生しているようで、本校でも1月に入ってから数名感染の報告を受けております。冬休みや三連休で感染・発症した可能性が高く、すぐに学級閉鎖等の対応を要する状況ではありませんが、校内での感染が広がらないよう、換気等の対策を行っております。
一度インフルエンザに感染しても、型が異なるウイルスが原因で複数回感染することもありますので、引き続き「うがい、手洗い」「換気」「マスクの着用」といった感染症対策をお願いします。

また、県内では感染性胃腸炎についてもインフルエンザ同様流行しているため、家庭内でもこまめな手洗いを行うようお願いします。(下痢や嘔吐等により消毒が必要な場合は、塩素系漂白剤等の次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が効果的です。)

学校感染症による出席停止の場合は提出書類がございますので、欠席遅刻届等による学校への連絡と併せてご協力お願いいたします。

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インフルエンザ等流行状況

県内の状況:11/24~11/30の定点当たりの報告数は、前の週よりやや減少していますが、まだピークの数値です。
(11/10~の週は70.01、11/17~の週は79.51、11/24~の週は74.81)

校内では風邪症状が複数見られ、インフルエンザによる出席停止も数名いる状況ですが、学級閉鎖を検討するような感染は見られない状況です。

考査も目前となり試験勉強に取り組む様子が見られますが、睡眠や食事等についても大切にするようお願いします。
また、インフルエンザ等の感染症と診断された際は、欠席連絡等を通じて適宜ご連絡いただくようお願いいたします。

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