科学部
【科学部】4連投「出前水族館」その4
2026年5月16日(土)「ネイチャーポジティブDay~自然とつながる新たな一歩~(in太郎右衛門自然再生地)」【主催、埼玉県、荒川太郎右衛門地区自然再生協議会】という取り組みに、私たち科学部は出前水族館で参加させていただきました。
ひとつは出前水族館で太郎右衛門自然再生地のそばでキンブナ、ギンブナ、コイ、ウナギなど在来種の魚を鑑賞してもらい、生物の多様性や自然環境維持への理解を深めるという試みです。
また、もうひとつは「魚取りの網や仕掛け」でモツゴ(クチボソ)やキンブナなどを採取して魚の生態を確認してもらったり、生物多様性について説明したりしました。キンブナの放流などもありました。魚を見て目を輝かせていた小学生がたくさんいました。子供たちが身近な自然環境、つまり川があって、池があって、生き物がいて、というものの維持を意識できる成長をしてもらいたいなと思います。
当日は県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」(いまたま)の取材もありました。MCの松井咲子さん(元AKB48)も訪れ、子ども達の笑顔に目を細めていました。
放映日は、6月13日(土)あさ8:30~9:00の予定です。ぜひご覧ください。
【科学部】4連投「出前水族館」その3
みなさんこんにちは科学部です。ちょっと開いてしまいましたが連投、次は3つめです。
2026年5月10日(日)に、「2026 おけがわ 春のふれあいフェスタ-こどもと みどりと みんながふれあう日-」【於、桶川駅西口公園・市民ホール】の野外ステージイベント、出店とともに、わたし達「ハートフル桶西・出前水族館」も参加させていただきました。
場所は野外ステージの観客席側から見て左奥のところでした。当日は天候に恵まれ、強めの日差しが照りつけましたが、たくさんの方にご来場いただき感謝の気持ちでいっぱいでした。
暑い中、桶川市長や桶川市教育委員会の教育長、本校校長も激励に来てくださいました。
来場者には本校OB・OGもおり、中には中学以前からこの水族館のある本校を志望して入学、科学部に入部してくれた子も来てくれました。
この出前水族館の活動を通じて、小さな子達がサカナや生き物に少しでも興味を持ち、自然の中で私たちは生きているんだと感じてくれたら幸いです。(写真はウーパールーパー。懐かしすぎる。)
機会あれば実際に本校水族館に足を運んでくださればいいなとつねづね思っております。
【科学部】4連投「出前水族館」その2
みなさんこんにちは科学部です。連投、次は2つめです。
2026年5月5日(火・祝【こどもの日】)に、「初夏の集い in 桶川市 べに花ふるさと館」に参加させていただきました。
たくさんのステージイベント、子ども向け出店とともに、わたし達「ハートフル桶西・出前水族館」も参加させていただきました。
旧家の長屋門の片側の半分がギャラリーになっており、そこに水槽を3基展示いたしました。
こどもの日ということでお子さん連れの方が多く、お魚・亀さん展示と磁石でのサカナ釣りコーナーに、こどもたちは眼を輝かせていました。親御さんといっしょに見たものや経験したものが予想外に深く記憶に残り、これから自然にもっともっと親しんでくれたらいいなと思うのがわたし達の願いでもあります。今6歳だとしたら10年後は桶西生になって科学部に入ってくれたらいいかも、と思います。
【科学部】4連投「出前水族館」その1
みなさんこんにちは科学部です。連投まずは1つめです。2026年4月29日(水・祝)に「かわじまはるかぜウォーク」に参加させていただきました。荒川太郎右衛門地区自然再生協議会の取り組みである、自然再生地に興味を持っていただくきっかけになるよう、川島町で行われるイベントです。わたし達科学部は会の要請を受けて、自然再生地や荒川に生息する生き物展示(出前水族館)をおこなってまいりました。このような取り組みから、子ども達が自然や自然の維持活動に興味を持ち、また高校で水族館を持つ本校にも興味を持ってくれたらうれしいなと思い、参加しております。こういったイベント参加経験から、子ども達が自然やサカナ、動植物に興味を持ち、そして、どんなところでひとは生きている、また生きてゆくのか、を少しでも感じてもらえれば幸いです。
【科学部】部員加入ありがとう。そして、ハンノキの種を蒔きました。
皆さんこんにちは。
日々ハートフル桶西(おけにし)水族館の運営に打ち込んでいる桶川西高校科学部です。いつも私たちの活動にご指導、ご理解くださり、ありがとうございます。
さて、新年度を迎え、新たに新入部員4名が加入してくれました。これで現在の部員数は1年生4名、2年生1名、3年生4名の計9人となりました。これからまたよろしくお願いします。(もちろん、魚君や植物君も沢山います。)
私たち科学部は、今年も日本生態系協会の方々の協力を得て、生態系保護や環境保全の取り組みに微力ながらも力を注いでいるところです。
今回は、ハンノキという木の種を蒔きました。皆さん、ハンノキはご存じですか?実はこの木の葉はミドリシジミという蝶の食料となる木なのだそうです。ハンノキは湿地に生える木で、田んぼの畦(あぜ)などによく植えられていたそうです。その為、かつては水田地帯でミドリシジミが多く見られたそうです。英語ではJAPANESE ALDER(ジャパニーズアルダー)と言います。北米種のアルダーは実は家具やエレキギターのボディ材にしたりするので有名ですね
。
ミドリシジミは1991年(平成3年)11月14日に埼玉県の「県の蝶」に指定されている蝶です。微力ながら私たちの取り組みで、ミドリシジミのご飯が増えて折に触れて姿を見られることを望んでいます。
それではみなさん、またよろしくお願いします。
【科学部】サクラソウが開花していました。
約1年前に科学部は埼玉県生態系保護協会のサクラソウ移植活動事業に参加して、サクラソウの育苗を開始しました。サクラソウは埼玉県の県花でもあり、15㎝ほどの草花で白やピンクの花を咲かせる多年草です。桶西水族館とそれを運営する科学部は、生態系保護や環境保全をテーマの一つとして外来生物問題を発信する活動をしています。サクラソウの保護活動を通して、湿地帯などの環境保全の発信の種を蒔いたと言えるでしょう。
本日、そのサクラソウの開花を一輪、見ることができました。ちょうど1年経ち、念願の開花と言えると思います。これからもサクラソウを見守り、またいつもの水族館の運営を通して自然環境保全の取り組みを実直に行い、発信して いきたいと思います。
【科学部】おけがわボランティア市民活動見本市2025に参加
11月30日(日) おけがわボランティア市民活動見本市2025に参加しました。
桶川市内のボランティア活動を行う市民団体がたくさん出展する見本市に、ハートフル桶西水族館を行う桶川西高校科学部が出展。
今回はいつもの出前水族館と違って、魚などの展示やカメはありませんでしたが、パネル・ポスター・資料とオリジナルスタンプで活動を発表しました。
桶川市長と記念撮影。桶川西高校科学部の活動に対して励ましのお言葉をいただきました。
12月21日には桶川市民ホールで「さかなクン講演会」が行われますが、桶西水族館は同時に出前水族館を行います。出前水族館は無料でご覧いただけます。
【科学部】サクラソウの育苗を開始!
3名の新1年生を迎え11人となった科学部は、本日、校内のソメイヨシノの桜の花びらが舞い散る中、サクラソウの育苗を開始しました。
育苗は埼玉県生態系保護協会のサクラソウ移植活動事業に参加して行います。
本日は、日本生態系協会の田邊様、埼玉県生態系保護協会の佐々木様、NPOエンハンスネイチャー荒川・江川の小川様にご来校いただき、科学部員に育苗方法をレクチャーしていただきました。
サクラソウとは、埼玉県の県花でもあり15㎝ほどの草花で白やピンクの花を咲かせる多年草です。
ニホンサクラソウは、埼玉県内にはかつて荒川流域を中心に20カ所以上の自生地が存在していました。しかし、開発が進み、現在は3カ所のみとなり、さいたま市桜区の田島ヶ原サクラソウ自生地は国の特別天然記念物に指定されています。
桶西水族館とそれを運営する科学部は、生態系保護や環境保全をテーマの一つとして外来生物問題を発信する活動をしてきました。サクラソウの保護活動を通して、湿地帯といった環境保全の発信がさらに強化できたらと思っています。
本日、サクラソウの種を蒔いて、発芽し本葉をつけ、花を咲かせるのは早くて1年後です。
貴重なサクラソウを科学部で大切に育てていきたいと思います。サクラソウの生育についても随時発信していきます。
【科学部】卒業生の紹介
こんにちは!!科学部部長2年の中島彬です。
ホームページでは定期的に科学部のOB・OGの先輩方にインタビューし、桶西科学部を卒業したあと、どのような進路を歩んでいらっしゃるのか等を発信していきたいと思います。
第1弾は、令和7年3月7日に卒業した前部長
先輩は同じ中学校からの1年先輩で、部長として憧れの先輩でした。とにかく魚の知識に豊富で、フィールドでの魚採集に関してもスペシャリスト!物静かだけど芯がしっかりしていて頼りがいがあり、僕達後輩の面倒をよく見てくれました。
好きな魚:コリドラス
趣味:釣り
入部した理由:幼い頃から魚が大好きで、父とよく釣りに行っていました。熱帯魚を本格的に飼い始めた中学2年生の頃にちょうど進路を考え始め、桶西に水族館があるということを知り、科学部に入る目的で桶川西高校に入学しました。
【科学部】3年生がついに卒業
こんにちは!!科学部2年の部長・中島彬です。
学年末考査,学力検査,卒業式などがあり、前回の更新から1カ月ほど空いてしまいましたが、今回からは3月7日に卒業を迎えられた科学部の誇れる3人の先輩達をご紹介していきたいと思います。
その前に…
3月7日の卒業式の後、科学部に来てくださった先輩達との別れの様子です。。。涙
後輩たちの寄せ書きの色紙と記念品を渡しました。
3人の先輩方、ありがとうございました!!水族館のバトンは私たち後輩が確かに引き継ぎました。
また水族館に遊びに来てください。