水族館ニュース

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8/31 川田谷公民館とコラボ 第2回夏の公開講座

8月10日(水)ハートフル桶西水族館と川田谷公民館とのコラボ企画である夏の公開講座を行いました。

今回のテーマは「ミニアクアリウム作りを通して学ぶ生態系」です。

小学生21組のご参加をいただきました。

科学部員が参加者のミニアクアリウム製作のお手伝いをしました。


 
もちろん、水族館の見学もしてもらいました。

 


これが、完成品です。この小さな水槽の中に水を自然浄化する仕組みが入っています。
今回の講座では高校で勉強するような少し難しい内容もありましたが、参加者の小学生たちは大変熱心に聞き、ミニ水槽を作っていました。

8/10 桶西水族館のいきもの最新情報


7月27日、ニホンヤモリの赤ちゃんが生まれました。


グリーンテラーのこども達もこんなに大きくなりました。
 

シリケンイモリの赤ちゃん達です。順調に脱皮を繰り返して、大きく成長しています。
 

3/17 これぞ進化!シリケンイモリの赤ちゃんが上陸!

1886年、ドイツの生物学者ヘッケルがダーウィンの進化論から「反復説」という発生理論を唱えました。
それは「個体発生は系統発生を繰り返す」という説です。
簡単に言うと、例えば1個体のイモリの成長の過程が、約4億年前にある魚類がエラ呼吸から肺呼吸に変わり、それが上陸して両生類へと進化する過程を表しているということです。
私たちヒトも胎児の頃にエラや水かきを持っていることと同じです。

ハートフル桶西水族館のメインテーマは進化
様々な古代魚や両生類を飼育しており、これらをご覧になることで進化を学ぶことができます。

1月に生まれたシリケンイモリの赤ちゃんですが、ブラインシュリンプや人工飼料、アカムシなどを食べて順調に育ち、外鰓(がいさい)と言われるウーパールーパーのような鰓(エラ)で呼吸をしていました。
 

3月中旬に入り、徐々に鰓がなくなる個体が出てきました。
エラ呼吸から肺呼吸へと変わり、上陸間近の証です。
水槽も上陸の準備をします。
そして‥
   
最初の1個体が力強く上陸しました!

これから残りの個体も続々と上陸します。
桶西水族館でご覧ください!

グリーンテラーの稚魚たちも順調に大きくな育っています。
 

2/17 道の駅推進課地域連携部会様ご来館(水族館)

2月17日(水)
本校水族館に桶川市、道の駅推進課地域連携部会の方々が15名来館されました。
 
数年後に開業予定の桶川の道の駅において、地域の特色の一つであるハートフル桶西水族館がどのように関わることができるかを視察していかれました。
(中山校長の挨拶)

 
(小熊館長による桶西水族館の概要説明)

   
科学部員が個別に展示物の説明を行いました。

(秋元教頭の挨拶)

水族館の活動の一つとなっている折り紙をお持ち帰りいただきました。