水族館ニュース

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2/11 今年もサケの放流を行いました

2月11日建国記念の日
桶西水族館で毎年恒例行事である サケの稚魚の荒川への放流 を今年も行いました。

昨年の12月7日に桶川西高校にやってきたサケの受精卵ですが、今年は桶川西小学校、川田谷小学校、加納小学校、こども園ひだまり、浦和高校の5団体に分け、稚魚になるまで育ててもらいました。
 

放流の準備の様子です。18個のバケツにサケの稚魚を分けて入れました。


荒川にサケを放す会の活動ですが、子ども達もたくさん参加していました。


今年の放流には桶川西高校の教頭先生、主幹教諭、科学部の生徒とそのOB、OGの他、桶川市立加納小学校の校長先生と浦和高校生物部の生徒・顧問の先生が参加しました。
       

1/29 水族館にベビーブーム到来!

ハートフル桶西水族館は今年もたくさんの魚たちで賑わっています。
12月から1月にかけて、桶西水族館で飼育している生き物たちの新しい世代が続々と誕生しました。

昨年12月に孵化した約70匹のグリーンテラーの稚魚です。ブラインシュリンプという餌をモリモリ食べて順調に育っております。



昨年12月に届いたサケの卵です。孵化を終え、ここまで大きくなりました。

このサケの稚魚たちは2月11日に荒川へ放流します。
サケの卵数当てクイズの正解は 731個 でした。
ピタリ賞1名様、前後賞2名様おめでとうございます。

1月 コリドラスが産卵しました。

孵化が楽しみです。

1月 シリケンイモリが産卵し、現在28匹の幼生を飼育中。

まるでお母さんイモリが子ども達の様子をうかがっているようですね。「元気に育ってね」

このシリケンイモリは沖縄県立辺土名高等学校から寄贈され
た個体から生まれました。

12/10 今年もサケ卵がやってきました


12月7日(月) 桶西水族館で毎年恒例となっているサケの放流のための受精卵を今年も頂いてきました。
 
 

この約3400個の卵は桶西水族館から、さらに桶川西小学校、川田谷小学校、加納小学校、子供園ひだまり、浦和高校へ配布し、稚魚まで育ててもらい、2月11日に荒川へ一斉に放流します。

 
サケが食べているオキアミの模型も展示しています。


桶西水族館では今年飼育するサケの卵(配布後に当水族館に残った卵)の数当てクイズをおこなっています。
ピタリ賞には豪華!サケの孵化・成長の写真5枚セットをプレゼント!
本校生徒だけでなく、一般の方もご参加できます。ぜひ、ご来館ください。

12/10 グリーンテラーが高齢産卵


12月2日に桶西水族館のグリーンテラーが1年ぶりの産卵をしました。
 透明な卵が受精卵です
 
こちらが高齢の親魚

12月10日現在、約50匹が孵化し、元気にブラインシュリンプを食べて育っています。


↓↓こちらは約1年前に生まれたグリーンテラーの幼魚です。1年間で5cmくらいに成長します。

駅からハイキングで約500人が来館

10月11日(日) 今年も本校の水族館がJR東日本主催の「駅からハイキング」の立ち寄りポイントとして設定され、たくさんのハイカーが来館しました。

  
  
 

今年は雨天にもかかわらず、約560人の方が来館され、水族館の生き物や展示物をご覧になっていきました。

案内は科学部員が行い、来館記念に折り紙でつくった魚などをプレゼントしました。