【授業】桶西の「わかる授業」①
ゴールデンウイークも終わり、学校も日常の落ち着きが戻ってきました。1時間目の授業の様子を見学しようと思い、校内を回ってみました。
まずは1階からスタートです。美術室では1年生の授業が行われていました。授業導入で、担当の先生が画家の紹介をしていました。自画像を提示しながら「この顔、誰かに似ているよね?」と生徒に問いかけます。「キリスト!」と男子生徒が答え、「そう! この画家はね・・・」と先生が解説を加えます。続きが気になりましたが、次の3年生の教室へ向かいました。
3年生の英語の授業では、教科書の長い英文が黒板に投影され、先生がここまでの復習をしていました。3年生の教科書なので、文章も難しいですね。すると、先生が、ここまでの内容をイラストにまとめたものを使いながら、わかりやすく説明を加えてくれました。まるで紙芝居みたいです。
桶西の先生は、生徒の興味・関心を高めたり、理解を深めるために様々な工夫をして授業をつくっています。この後も授業見学を続けたのですが、記事が長くなるので、次回に続きます。