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2015年1月の記事一覧

1/29 1学年 進路ガイダンスを行いました

卒業後の進路選択の一助とするため、進路パネルディスカッションと分野別のライフプランガイダンスを行いました。

進路パネルディスカッション(体育館にて)
パネラー:大学      聖学院大学           磯田 和久   様
      専門学校   江戸川大学福祉専門学校  水嶋 晃利  様
      就職・公務員 就職アドバイザー       戸崎 由利子  様

 

ライフプランガイダンス
「人をきれいにしたい(美容系)」、「人をもてなす仕事をしたい」「医療の現場で働きたい」「公務員になりたい」など、事前調査に自分の希望した16の講座に10~20名程度に分かれ、ガイダンスを行いました。

  

  

生徒は真剣に話しを聞き、メモをしっかりと取っていました。
今後の進路の一助になる、有意義な時間を過ごせたと思います。
ありがとうございました。

1/29 2学年 卒業生進路パネルディスカッション

本校の卒業生から進路決定の具体的な体験談を聞き、来年度の進路決定にあたり、生徒が自らの卒業後の進路を考える一助とするため、卒業生に来校いただき、パネルディスカッションを行いました。

卒業生
就職:平成24年度卒業生 アートコーポレーション 
進学:平成22年度卒業生 埼玉工業大学
    平成24年度卒業生 専門学校日本ホテルスクール
    平成25年度卒業生 国際学院埼玉短期大学
留学:平成25年度卒業生 Dominion Language School New Zealand

 

<生徒の感想>
・進路に向けて、もう少し考えて、勉強とかをしていかないといけないなと思いました。
・沢山の先輩方が「悔いが残らないように」だとか、「学校生活を楽しめ」と言っていたのが印象的でした。
・自分のやりたくないことでも楽しみを見つけることを今後していき、嫌なことから逃げないようにしたいと思いました。

先輩方の話を伺い、来るべき進路選択に向け、有意義な時間を過ごせたと思います。
ありがとうございました。



1/24 1・2年保護者進学資金講話実施

1/24(土)10:00より、㈱昭栄広報・吉野誠様をお迎えして、進学資金に関する講話をおこないました。22名の皆さんが参加されました。
まず進路指導部から次のことを話しました。
●今年の3年生の進路指導で感じたこと
●埼玉県労働局の資料から高卒生の就職に関する情報

続いて吉野様から以下のような説明をしていただきました。
●進学にかかる費用とはいくらなのか。
●奨学金制度について
●教育ローンについて
●進学先の大学等が独自におこなっている奨学金制度について(「給付」という種類もあります=返還不要)
●今後のスケジュールとして

特に大事なのは、初年度に必要なお金は「合格通知が届いてから2週間以内」であることです。AO推薦は9月頃、公募推薦は11月頃、一般入試は2月頃となります。その時までに目安として80万円程度が必要になります。

また、生徒が手続きをする「日本学生支援機構」の奨学金は、高3の4月頃から「予約」はできるが、支給されるのは「入学後」です。それに対して、保護者が手続きする「国の教育ローン」は「入学前」に支給が可能です。ただし申請してから支給されるまで2~3週間かかります。

奨学金は「借金」ですが、「自分への投資」でもあります。自身の進路とマッチさせて適切に利用すれば、将来の夢の実現に役立ちます。

終了後も個別相談で熱心に話をされていく方もいらっしゃいました。

1/22 特別支援教育職員研修会を実施

発達障害への理解を深め、校内での適切な支援を行うための工夫や、校内連携の方法について学ぶための研修会を行いました。

演題:特別支援教育の視点での生徒理解
講師:県立上尾特別支援学校 特別支援コーディネーター  尾形 朱美 様

 

注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム(ASD)、学習障害(LD)について、その障害を持つ生徒たちがどのように感じて日々生活しているか、そして教員側がどのように対応すればよいかを実体験を交えながら講義していただきました。

ありがとうございました。

1/22 3学年 分野別進路講演会を実施

今春卒業を控えた3年生に対し、大学等での中退防止、就職先の早期離職防止、そして人生設計を考えるヒントをいただくため、以下のように分野別講演会を実施しました。 
なお、この時期の分野別講演会は、聖学院大学との高大連携、およびハローワークとの連携事業として、本校では初の取組となります。

(進学組)
演題:4月から新しい学びの場に移る皆さんへ
講師:聖学院大学 小川 洋様

 

<講義内容抜粋>
1 社会は未知の世界に向かっている-現在の大部分の日本人にとって
・新卒一斉採用、終身雇用の終わり
・新しい生き方を知る → どこに行っても暮らせる気持ちが必要
2 場に安住しない-その場は消失しつつあるかもしれない
 ・「学校という場」の次の(職)場-選択肢を広く
  ※日本の高校生は「場」に安住する
   その昔は頑張っているとそこそこの企業に入る仕組みがあった。今は存在しない。
   なので「場に安住せず、選択肢を広く持つ」ことが大切。
 ・職場の優等生にならない
 ・自分への投資(時間・お金)を惜しまない
 ・小学校5年生の算数までは確実に
  ※小5で学ぶ割合や%は、採用試験でも使われるSPI(能力テスト)の中にも入っている。 これができていないと面接がよくても落とされることが多い。
3 居つかない-自分の感覚を磨く ※居つく:判断が停止すること
※ここまでの人生は「過保護な人生」だったが、今後は自己責任の世界になる。
自分で判断して生きていかなければならない
4 制度を知る-相談できる場は必ずある
5 縁を大事にする-袖刷り合うも他生の縁、情けは人の為ならず
 
(就職組)
演題:「働く上で必要なこと」
講師:さいたま労働基準監督局第一方面主任監督官 小暮 健一様
    埼玉新卒応援ハローワーク ジョブサポーター 菅 ひとみ様

 

<講義内容抜粋>
1 社会で生きていくうえで大切なこと→相手を見て「考え」「行動」すること
2 社会人になるということは?→いきなりなるのではなく、山を登るようにいろいろな経験をして社会人になっていく
3 高校を卒業した後は?→毎日の行動が将来の自分につながっている。急に自分を変えることはできない。なので、今から「できる事」を継続することが大切。
(できる事→規則正しい生活・挨拶と「オアシス」を身につける・困ったときは相談する)

※オアシスとは以下の4つの挨拶の頭文字をまとめたものです
オ:おはようございます、ア:ありがとうございました、シ:失礼します、ス:すみませんでした    

桶川西高校は地域の皆様にも支えられています。ありがとうございました。