桶西最新ニュース・トピックス

2015年11月の記事一覧

11/26 後期生徒総会

 11月26日(木)に後期生徒総会が開かれました。
 旧生徒会役員の報告に始まり、新生徒会役員の所信表明、勾玉祭総括、球技大会総括、会計報告、「部及び同好会の設立・改廃規定」の一部改正が、議題として話し合われました。
 生徒は、各議案に耳を傾け、多数の賛成する拍手により、議案が議決されました。
 新メンバーによる桶川西高校生徒会の活躍に、期待が膨らみました。

11/16 未来を拓く「学び」プロジェクト公開授業

 11月16日(月)、埼玉県の指定事業の「未来を拓く『学び』プロジェクト」の研究開発校として指定されている本校で公開授業が行われました。5時間目に音楽、6時間目に国語・数学・英語の授業を公開しました。
 東京大学CoREFの斎藤特任助教、埼玉県教育委員会の松本市町村支援部副部長、田代総合教育センター副所長をはじめ、多くの方々がご来校されました。授業終了後の研究協議では、授業力向上のご指導をいただきました。
 本校では、生徒同士で学び合う協調学習等を通じて、生徒のアクティブラーニングを推進しています。
    

11/5 進路講演会

 11月5日(木)、1・3年生向けに進路講演会が行われました。講師に本校学校評議員で、大手家電メーカーの元人事センター総括部長の堀之内英明様をお招きし、働くことの意義や楽しさについて学びました。
 1年生には「あなたは将来に向け桶西高でどんな『学び』をしますか!」という演題で、学校は社会・職業人に必要な体力(人間力)づくりをする所と講話をいただきました。
 3年生は「《社会・会社・職場》頼りになる人(存在)を目指そう!」という演題で、卒業までの5ヶ月間何をすべきか、再認識しました。



 生徒は配布された資料と投影されたスライドを見ながら、真剣に聞いていました。「将来についてどのように考えればいいのか、これからどのように生活をしていけばいいのかと、とても勉強になりました。」と生徒から前向きな感想が聞けました。

2学年 沖縄修学旅行報告

10月31日(土)、11月1日(日)、2日(月)2泊3日、2年生は沖縄へ修学旅行へ行ってきました。今回の修学旅行では桶川西高校で初めての民泊を導入しました。

「沖縄を第2の故郷にする」をテーマに、平和学習、民泊、体験オプション学習(シュノ―ケリング、ドルフィンツアー、カヌー体験、サイクリング)、各民家による家業体験、美ら海水族館見学等、沖縄でしかできないことを肌で感じ、学ぶことができました。

生徒にとって一生思い出に残る修学旅行となりました。
   
 
     平和祈念公園にて
 
     平和宣言の様子
 
   ガマ・平和ガイドさんの説明
 
   入町式・民家さんとの初対面
 
   体験学習・シュノーケリング
 
  退町式・民家さんとおわかれ
 
    美ら海水族館 見学
 
  お土産をたくさん持って羽田へ

10/31~11/2 修学旅行

 10月31日(土)から11月2日(月)までの2学年の修学旅行の報告です。
 羽田空港には、一人の遅刻者もなく集合。予定通り目的地沖縄に出発しました。現地では、 南部戦跡の平和学習、民家への宿泊、マリンスポーツ体験などの体験学習、美ら海水族館の見学などを行いました。
 間もなく、帰りの飛行機に乗ります。たくさんの思い出とともに帰路につきます。

  
  参加者全員集合 羽田空港「太陽の塔」       歓迎の舞 民泊前の入町式